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・生命体
物質の器に魂を吹き込んだ生物。地球上の人間はこれに当たる。心は物質(脳)に依存し、魂によって 心が変わることは無い。つまり、魂が「生まれ変わる」事はあり得るが、心をそのままに生まれ変わる というのは、生命体のままではあり得ないことになる。



・精霊体
魂と魔力から生まれた、物体の器を持たない生物。宇宙の外側の世界であるアデジスとアグロに生息。 魔力を使って、色々な能力(魔法)を使うことができる。属性により10種に分類される。 宇宙で生命体を創り出した。よって生命体にとっては神のような存在。普通の生命体には、精霊体を 見ることは不可能。魔源と呼ばれる体内の中心部分に、個性と言える心を備える。



・魂
存在するものの基礎。命の源であり、魔力とは異なる、「動力」。魂は感触が透明で、触っても何も 感じない。



・物質
存在するものの基礎。形あるものであり、常に何かと反発しぶつかり合う性質を持つもの。



・魔質体
物質に魔力が込められたもの。この形にならないと精霊体は物質に触れられない。



・魔力
存在するものの基礎。力であり、液体(一番安定)、固体、エネルギー(気体みたいな感じ。 通常感触は分からない)に変化可能。


    






























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